ウェザーシード・エルフ/Weatherseed Elf
提供: MTG Wiki
Weatherseed Elf / ウェザーシード・エルフ (緑)
クリーチャー — エルフ(Elf)
(T):クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは森渡りを得る。(それは、防御プレイヤーが森(Forest)をコントロールしているかぎりブロックされない。)
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クリーチャー — エルフ(Elf)
(T):クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは森渡りを得る。(それは、防御プレイヤーが森(Forest)をコントロールしているかぎりブロックされない。)
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これ以前に存在した森渡り付与クリーチャーであるScarwood Hagや見えざる旅人/Unseen Walkerが大量のマナを要したことを考えると、タップだけで森渡りを与えられるのは破格である。なんなら後のカードである路を拓くエルフ/Elvish Pathcutterや蔦の踊り手/Ivy Dancerと比べてもかなり性能が高い。
森を使う対戦相手にとっては1マナでありながら脅威で、噛みつきなどがまだ無かった当時の緑にとっては対処が難しいクリーチャー。リミテッドでは同色用サイドボードとして検討に値するクリーチャーで、仮に除去の的になったとしても十分な働き。
一方構築ではサイドボードとしても活躍はできていない。これを含めた2体のクリーチャーを使って1体分のダメージを通すという構図になり、普通に2体で殴ってくる相手に結局ダメージレースで負けてしまうなどの理由があるだろう。また、ダメージを通すという目的なら怨恨/Rancorや踏み荒らし/Overrunなどでのトランプルで十分達成できた。